建売住宅をお得に購入する方法。諸費用を262万円安くして購入する

2019年2月3日

住宅ローンどこが良い?金利が安いネット銀行を比較して本審査

どの家を購入するのか、仲介業者をどこにするのかも決定して、売主と仮契約を結んでいる状況です。いよいよ建売住宅を購入する一歩手前まできました。

ここでは前もって準備してきた低金利のネット口座で本審査をする方法を説明いたします。事前にどの銀行であればどのくらい借りられるのか確かめているので、ほぼ本審査にとおると思います。必ずとは言い切れませんが確率は高いです。

4 超低金利ネット銀行で本審査 0.168%の差で127万円お得になる

住宅ローン本審査の申し込み手順

1 必要書類の準備

住宅ローンの本審査をする銀行やペアローン、収入合算などの条件にも異なります。売主との仮契約後すぐに審査に移れるように必要書類をなるべく早く準備しておきましょう。

必要書類

(1) 本人確認書類
運転免許所、パスポート、マイナンバーカード等
(2)  収入等を証明する書類等
源泉徴収票、確定申告書の写し、所得証明書など
(3) 購入する物件に関する資料
売買契約書、重要事項説明書、不動産の登記事項証明書、検査証など
※ 仲介業者が準備してくれます
(4) その他必要資料
印鑑証明書、住民票、健康診断結果証明書など

他に借入がある場合は返済予定表などのコピーなども必要になってきます。印鑑証明書は登録していない方や仕事をされていて市役所に行けない方もいると思いますので、必要な書類をあらかじめ準備しておくことをお勧めします。

2 必要書類の提出

必要書類がそろったら本審査を申し込みする銀行へ提出いたします。

(1) 通常の銀行:担当者へ直接提出
(2) ネット銀行:携帯の写真やスキャナーなどを使って画像にして、ネットにてアップロードする。

3 審査結果を待つ

本審査は数日程度で終了します。ただし、審査が下りなかった場合、他の銀行へ再度、仮審査→本審査をすることになります。またはその物件の購入を諦めることとなります。多くの場合手付け金は返金されますが、万が一のときに備えて予備の銀行も用意しておきましょう

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ローン本審査の手続きはかなりの書類が必要になります。すでに完成済みの建売住宅は速やかな手続きが必要ですので、事前に必要書類を準備しておきましょう。

 

理想の家に住む。諸費用を抑えた結果

物件探し、住宅ローンの事前審査、仲介業者の選択、住宅ローン本審査で諸費用を最大限節約して理想の家を手に入れましょう。

理想の家を手に入れるためには

1 物件探しの仕方を理解する。
2 事前審査後の内覧で信用度を上げて、値引き交渉をする。
3 仲介手数料無料の業者に任せて、手数料約170万円を節約する。
  さらに100万円以上の建物診断を付けて安心な暮らしを手に入れる。
4 ネット銀行で本審査を通して総支払額約127万円節約する。
  がんと診断されたら残住宅ローンが半分になる保険を無料でつける。

 

仲介手数料とローン代行手数料を無料にする。そして、低金利の銀行で借り入れすることで約300万円の諸費用の節約。さらに値引き交渉で数十万から数百万円お得になります。

また、住宅ローンについている無料のがん保険、仲介業者が行う無料の建物診断などを付けることによって、住宅購入後も安心して生活することができますね。

建売住宅は安いけど、欠陥がありそう、そんな不安を一掃し、今まで3800万円ぐらいの物件にしか手が出せないなと思っていた場合でも買い方を工夫することによって、同じ金額で4000万円ぐらいの家を購入することができるようになります。

10%引きと言われるとあまりお得に感じることはできませんが、これが家だとすごい額になりますね。是非、今から家を購入しようと思っている方に役に立てば良いと思っております。

 

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将来の貯蓄や自分磨き、家族の時間を豊かにするために、少しでも今の生活の無駄をなくしていきましょう。

私が実際にやっている節約術を更新していきます。是非お役立てください。

 

Posted by HIRO