販売を始めてから2か月で当初価格から400万円も値下がりした物件を購入できました

2019年1月27日


神奈川県在住の主婦です。2014年9月に新築の建売を購入しました。当時の家族構成は私、夫でした。

家購入のきっかけは子供を授かったことでした

建売住宅を購入したきっかけは妊娠したことがきっかけです。それまでは夫が独身の頃に購入したマンションに住んでいました。そこもファミリー層が多かったので子供が生まれてもしばらくはそのマンションに住もうと思っていました。

が、ひょんなことから一戸建てが欲しくなったのです。それは、夫と二人で近所を散歩していたところ、建売住宅の展示会の前を通りかかったのです。

そばに不動産会社の営業マンがいたので、なんとなく値段を聞いてみたところ、思っていたより安くてびっくりしました。結局、その物件は条件にあわず、内覧もしなかったのですが、私と夫はマンションに帰宅後、すぐにインターネットで一戸建ての値段を調べ始めました。

そして、「子供も生まれるし、この際、マンションを売って、一戸建てを購入しようか」とどちらからともなく提案したのです。

今の生活圏を変えずに家を購入したいと思いました

まず、購入するにあたって考慮したこと、こだわりは今住んでいる場所からそう遠くない場所がよいと思いました。

もともと、独身時代に夫がマンションをその場所に決めたのも、近くに好きな観光名所やショッピングモールがたくさんあったことでしのたで、
今の生活圏内を変えずに一戸建てを購入しようと決めました。

また、出産を控えていたので、赤ちゃんと一緒でも買い物や散歩に不自由のないようになるべく平坦な道ぞいにあるところがよいと希望しました。
さっそく、インターネットで一括見積のサーチをかけて、不動産会社に依頼し、マンションの売却と、それにあわせて一戸建ての検索をはじめました。

流れとしては、不動産会社からいくつかの物件のチラシを紹介してもらい、それを夫と私で相談しながら、候補を決めて仕事が休みの日に複数の物件を内覧にいきました。

中々条件に合う物件が見つからずに苦労しました

とはいっても、最初から順調だったわけではなく、紹介してもらったいくつかの物件はどれも決め手にかけるものでした。

部屋も広くていいなと思っても、かなり坂を上らないといけなかったりするところが多かったです。

私も大きなお腹であちこち内覧するのに疲れてきてもいました。そんな折、夫が、「ここも近くだからとりあえず見るだけ見にいってみようか」とある物件のチラシを見せました。

そこはマンションから1キロほどの一戸建てでしたが、坂の上にあるのではないかと勝手に思っていた物件でした。

ところが、その物件は坂のちょうど入り口にあるため、坂をのぼる必要はなく、希望通り平坦な道沿いにありました。すぐに内覧を申し込みして見にいったところ、南向きでとても日当たりがよく、部屋数も、子供が複数生まれても十分でした。

そこは、すでに建物はできていましたが、私たちが見にいった時は、外装がまだ途中でした。なので完成はまだの状態で購入しました。

販売を始めてから2か月経過で400万円値下りしていました

販売を始めてから2か月たっていましたが、売れていなかったため、当初の設定価格は2,980万円でしたが私たちが内覧したときは2,580万円にねさがりしていました。

特に値下がり時期を狙っていたわけでもなく偶然でしたが、400万も安く購入できたので本当にラッキーでした。普通なら値引き交渉しても400万円もさげられたかは自信がないので、値下がりしていてよかったです。

2,580万円という金額も、最初のわたしたちの予算通りでしたので、満足しています。子供がさわいでも、一戸建てなら気兼ねなく生活できるのでよかったです。ただ、リビングが思ったより狭かったので、もう少し広ければなお良かったなと思います。

 

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