値下げ交渉を論理的に行い80万円の値引きに成功~手作りのもので溢れた家~

2019年1月27日

大阪府在住の主婦です。2017年4月に中古ですが一戸建てのマイホームを購入しました。当時の家族構成は私、旦那、子供1人の3人家族でした。

住宅購入のきっかけは夫の転勤がなくなったため

購入のきっかけは、夫の会社で転勤がなくなったことでした。これまで夫の勤める会社では、関西と関東の1つずつ支店を持っており、2年に一度1名ずつがランダムに選ばれて転勤をする習慣がありました。実際に夫も私も結婚をした翌年には関西から関東に4年間転勤をして、2016年に関西に戻ることができました。

関東に住んでいる間に子供を身ごもることができ、将来的にも子供が転校などの環境の変化がいつ起こるかわからない環境下で生活を続けていくことに不安を感じていたのですが、2017年になって会社の方針で関東と関西において引越しを要する転勤は全面廃止とする発表がありました。

夫も私も住み慣れた関西で安定した生活を送ることができると保証されたことで、これまで購入したくても手が出せなかった住宅の購入を決意することができました。

マイホーム購入にあたってこだわった点~手作りのもので溢れた家~

今回、私たち夫婦にとって初めてのマイホームの購入とあってこだわった部分は、低価格でもいいのでDIYを楽しみながら自分たちの手作りのもので溢れた自宅を家族みんなで作り上げていくような住居を購入したいというものでした。

夫は、日曜大工が趣味で日頃から机や本棚を作るなど活発に大工仕事を行ってくれるところがあり、家具などもおかげさまで購入するよりも安く立派なものを手にすることができました。

また、本人にとっても自分で好きなデザインにして作ることができるので満足度が高いようで、購入する家の家具をできることなら全て夫の手で作ってくれたもので溢れた家にしたかったので、できるだけ備え付けの家具や棚がない物件を意識して選ぶようにしていました。

住宅選びの注意点~水害のリスクが少ない地域~

また、立地については最近の台風や豪雨の影響により河川が氾濫することを目にしていたのでハザードマップを役所で手に入れて水害の発生リスクが少ないところも意識して住居選びをおこないました。

住居を決めるにあたり、5件内覧した中で現在の家に決めた理由は広さでした。

小さい頃から庭で家庭菜園を楽しめるお家に住みたいと思っており、なかなか庭付きの住居を見るけることができず、庭があっても日当たりが不十分なため作物やお花を育てるには向いていない物件が多かったのできめた自宅では日当たり良好な庭と間取りに納得に購入を決めました。

購入した自宅は建ってから築10年経っていました。内覧をきっかけに物件と出会ってからはオーナーと交渉を2回繰り返し値引き交渉をしながら入居日などの話を詰めて行きました。

80万円の値引きで購入~住宅の欠点を指摘して成功~

購入した家は当初は1580万円でしたが、完成してから10年が経っていたので、端数の80万を値切ることにしました。

建築当初は住居部分が2500万円だったとことですでに10年経過していることから1580万円に値下がりはしていましたが、さらに80万円値引き交渉をして最終的に1500万円で購入しました。

当初は値引きに難色を示していたオーナーでしたが、向かいにバスが通過するような大通りがあり窓を閉めていても多少の騒音は避けることができず、ましてや時が経過するにつれて住居部分の隙間ができ音がより漏れてくる恐れがあることなどを論理的に伝え値引き交渉を行い契約となりました。

家の価格については欲しい時に購入したので満足しています。もう少しまでば金額が下がったということはなく、ほかの4件の住宅と見比べても価格に見合った内容だったので即決に近い形で決めることができました。

住宅購入で良かったこと、後悔していること

住宅を購入して良かったことはこれまで賃貸で済んできたので、無駄な家賃を支払うことがなく自分たちの不動産を保有することができるようなったのでいざという時にお金に変えられるという点においてはよかった思っています。

後悔していることは、リフォームをしたのですが壁紙を夫と相談した結果、自分のセンスとは合わないリビングの壁紙になっているので、夫よりも自分の方が家にいる時間が長いので次の機会があれば夫ではなく私が主導権握って選ぶようにしたいと思いました。

 

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