建売住宅を値引き交渉して予算内で購入。子供が大好きな家

2019年1月27日

茨城県に住んでいる主婦です。2010年に家を購入しました。家族構成は、夫と私と小学生の子供二人の4人家族です。家の間取りは、4LDKです。

購入金額は、2800万円でした。銀行の住宅ローンは、フラット35で金利は、1.75パーセントです。月々の返済額は、5万972円です。

フラット35年ローン金利、10年後から金利が高くなる

当時は、35年の住宅ローンで組んでいます。このフラット35という住宅ローンは、長期返済が一定の金額なので選びました。10年間は、この1.75パーセントのままなので、無理のない返済額になっています。ボーナス払いは、約11万~12万円くらいです。しかし、10年過ぎると、住宅ローンの利率は、2.75パーセントと1パーセント高くなる予定です。月々の住宅ローンの返済が約5000円アップします。ボーナス払いも約1万4000円くらいアップする予定です。

変動金利は金利の上下があって面倒だと感じた

なぜ、いろんな住宅ローンの種類があるのにフラット35を選んだかというと長期期間一定の金額で安心して、将来の設計ができると思ったからです。

変動金利の方が、かなり住宅ローンの利率が低く設定されて魅力的に思えますが、3年や5年というスパンで金利の上昇や下降を定期的の見直しや確認するのは面倒なこと大変なこと、いちいち気にして生活していくのが嫌だったからです。

親がストレスを抱えない生活で子供ものびのび成長できる

私は、家の購入を決定するまで3年くらいかかりました。当時は、住宅ローンの金利がかなり低かったことをチャンスだ思い、そして、そのころ2人目の子どもが生まれて狭いアパート暮らしで肩身のせまい思いをして、子育てに限界を感じたため、家を購入したいと考えました。

また、いちいち子供の泣き声を気にして隣人に気を使ったり、一番上の子どもが部屋中をバタバタ走る回る音が近所迷惑ではないかと考えたりもしたからです。

子供は、庭のある自然を感じる場所で遊ばせられる環境が大切だと思いました。そして、子育てする上でも私が精神的に安定して育てられる環境が一番、子供の心を成長させていくことにつながるのではないかと、それこそが大事なのではないかと考えたからです。

エリアの決定で考慮したことは

住むエリアを決定するとき考慮したことは、「便利がよいこと」です。子育てをする上で自然も大切ですが、私たち親にとっても便利であることも欠かせないからです。

私の住んでいる茨城県は地方なので生活に車が必須となってきます。しかし、駅周辺は土地が高いですが、バスや電車の交通手段があったり、病院、お店、学校などがそろっていて車がなくても自転車があれば十分生活が可能です。徒歩圏内で生活できることは運動にもなりますし、健康的だなと思います。

夫は、土地の安い場所で有名なハウスメーカーの家を欲しがりましたが、将来的なことを考えても便利な土地は地価が下がらない駅周辺に決めました。

家は原価償却で価値が下がりますが地価はあまり変わりません。結局、売れ残りの建売住宅の値段の交渉をして予算内で家を購入しました。家を購入してよかったことは、小学生の息子が学校が終わると一目散に家に帰ってきます。自分の家が大好きで、安心していられる居場所だからです。

 

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