今の建売住宅は注文住宅に引けを取らない品質

2019年1月27日

首都圏の郊外に建売住宅を買いました

東京の千代田区に勤務しているサラリーマンですが、年収といいますと余りハッキリとは言えないのですが年収にして600万円から800万円の間です。

新築の建売住宅を購入したのは数年も前のことになりますが、場所的には東京の都心部に通勤していますから、出来るだけ交通に便利な所が良いと考え、其れに普段の生活や子供たちの通学などにも出来るだけ便利な処として選んだのが新宿が起点のなる小田急線で東京に隣接する神奈川の相模大野の郊外というところになりました。

家族は子供二人の4人家族ですが、建物の大きさや部屋の広さに関しては概ねは標準的な3LDKの広さで十分と考えました。勿論、首都圏ですから広い土地でもなくそれでも50数坪の土地の広さもあり、金額的にも3000数百万円になりましたが、自己資金や親の援助、残りは住宅ローンを利用して購入しました。

安心。契約先は地元の不動産屋で地元の土地開発や多くの建売住宅や売買事業をしている会社

金利については幸いにして現在は低金利時代であり、住宅ローンの金利にしても10数年前に比して遥かに低い金利でも有るので、住宅購入としてはこの時ではないかと考えて実行に移したわけです。

購入に関しては勿論、地元の不動産屋で地元の土地開発や多くの建売住宅や売買事業をしている会社で信用も実績も有るようで、この不動産会社の紹介で契約しました。住宅ローンに関しても不動産屋の紹介で地元の金融機関でローンを組みましたが、金利としてはいろいろと条件はありましたが当面は2・1%ということで、月々の返済額は6万円と少々でした。

なお、月々の返済金額は実は以前に民間のアパートぐらしで、5万円の後半の金額を支払っていたの、アパートの賃貸分を考えるとそんなには苦痛になるほどの金額ではないと思っておりました。 購入により、この返済金額で土地も家も自分名義のものになるということで、一応の満足感はありましたね。

広々とした家で住み心地は最高です

新しい住いは、今までのアパートぐらしからは部屋も一部屋増えて、家全体も広々として住み心地はやはり最高でした。 しかし、色々と問題も有って、先ずは場所的には東京都内からはずれて私鉄沿線の駅からもやや遠くなって、やはり結果として通勤にはかなりの時間が費やされてしまうことでした。

そして、何より後悔しているのが、10数件程度の建売分譲のうち、我家が購入したのが値段の安さにツラレて、日当たりのチョット悪い、薄暗う感じの陰の建物だったのです。やはり自然の日当たりや風通しというのはお金には代えられない貴重なもので、日当たりは今でも表側の家の持ち主が羨ましく感じる時があるのです。

建売住宅は注文住宅に引けを取らない品質になっています。

ところで、マイホームを取得する方法としてよく注文住宅とか建売住宅とか言われて、それぞれのメリットやデメリットが話題になる時があります。 私の場合は結果として建売住宅を購入してしまいましたが、これにも考え方として一長一短が有ると思います。

予算的な金額とか土地の状態とか、環境面、など比較されることが色々と挙げられますが、実は私が購入した家で建売住宅を選んだ第一の理由は、やはり手間が全くかからずスーパーで物を買うように手間いらずで簡単に手に入ったことです

近年の建売住宅というのは、注文住宅に比較しても決して引けをとらないほどの品質の良さをアピールしていることもありますね。

 

Left Caption
住宅購入に役立つサイトをまとめました是非ご覧ください。

  

建売住宅の購入諸費用を節約するための方法

建売住宅購入navi

通常より5~10%お得に建売住宅を購入する手順をご紹介しています。1番から順にご覧ください↓