住宅ローンは厳しいけれども子どもが自由にのびのびと遊べる家に住めて良かった

2019年1月27日

長崎県在住の主婦です。2017年2月に家を購入しました。世帯収入は380万円程度です。

家族構成は私と夫、小学生の子どもと幼稚園児の子どの二人で4人家族です。家の間取りは4LDKで購入金額は3400万円です。
頭金を差し引いたローンの借り入れ総額は3000万で、35年ローンです。固定金利0.562%、ボーナス払いが年2回20万円ずつで月々の返済額は6万5千円です。
住宅ローンは親和銀行で組んでいます。

きっかけは夫の職場の同僚がマイホームを次々と購入したこと

家を購入するきっかけは、夫の職場で同僚が次々とマイホームを購入し、その話を聞かされたために夫が購入する気になったことです。

太陽光発電を始めるなら今がよいとか、今は住宅ローンの金利が安いとか、税制面での優遇が多いこと、また消費税が上がる前の今がチャンスなどと説明されてその気になったようです。

無理をしない。一番の条件は予算内に収まること

エリアを決定する際にはまず第1条件として予算内に収まる物件であることと、子どもの通っている小学校の校区内にこだわりました。子どもを転校させたくなかったためです。

第2の条件として夫の職場から車で30分の通勤圏内であることを考えました。

その他考慮したことは、高齢になっても買い物に困らないように徒歩で日常の買い物ができるスーパーがあること、子どもの安全を考えて大きな道路に面した物件でないこと、通学路に危険が少ないこと、かかりつけの病院が近くにあること、回りに大きなビルなどがなく日当たりが確保できること、駐車場が2台分確保できることなどです。

不動産業者数件を回って物件探しをお願いしましたが、予算やエリアなど、希望条件は最初に細かく伝えてあったにも関わらず条件に合わない物件を紹介されたり、条件にあうものを見つけたからと言われて見学に行ってみると条件に合っていない物件であったり、お断りする時にも繰り返し勧められたり感じの悪い対応をされることがありました。

完璧に条件に当てはまる家探しは難しい。消去法で一番いい家を選択する

閑静で新しい住宅地だったため、子ども達がのびのびと成長していけるかなと感じました。ただ、その物件に決めたのは他の物件も多数内覧した上で消去法的に条件に最も近いのがそこしかないとなったためで、全ての希望を叶えた場所というわけではありませんでした。

子ども達が大声を上げて走り回っても気にならなくなり、叱ることが減りました。また、家の周りが私道でほとんど車の出入りもないため安心して子ども達を外で遊ばせることができるようになったことがとても良かったです。

ただ、私たちが物件購入後に家の周りにもっと良い物件を次々と見つけてしまい、不動産業者に、私たちの希望エリアは人気が高いため空き物件はなかなか出ないし、今あるものもすぐ購入を決めないとすぐに他の人が購入してしまうと言われて焦って物件購入をしたことを少し後悔しています。

あの時焦らずにもっとじっくり探せばより希望に近い物件を選ぶこともできたのではないかと思います。 

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