シックハウス症候群持ちでも住める家

2018年12月5日

シックハウス症候群持ちでも住める家
シックハウス症候群持ちでも住める家

愛媛在住の主婦です。2013年に家を購入しました。自営で年収は700万ほどです。家族構成は私、旦那、子供2人の4人家族です。家の間取りは5LDKで購入金額は2500万ほど(家だけの値段)。住宅ローンの銀行は愛媛銀行、3年固定金利で毎年更新時も3年固定金利、35年ローンで組みました。月々の返済価格は75000円ほどで、ボーナス払いはありません。

賃貸の金額と住宅ローン支払いの金額が同じ

購入するきっかけは、赤ちゃんの夜泣きがひどく、当時住んでいた借家は隣近所が壁一枚向こうといったくらい密着していたので、泣き声が近所迷惑になるのではと泣くたびにストレスを感じていたのですぐに決心しました。父が土地を持っていたこともあり、賃貸で借りていた家も月々75000円

家を建ててローンを払っていくのも同金額ということで、同じお金を払うなら自分たちの財産になる家を早いうちに買ったほうがいいだろうということで、すんなり決まりました。

父はいくつか土地を所有していたのですが、子育ての面からも母の助けがある隣りがいいだろうということで、実家の裏に建てることにしました。なので不動産業者には相談しておりません。住宅を建てるにあったって色々と住宅展示場を見てまわりましたが、業者選びに一番注目を置いたのは担当の人柄でした。

正直家の構造が~とか耐久が~とか説明されても専門的なことはわかりませんし、保証はわりとどこも同じ。よっぽど個人経営で信頼のないところ以外はどこも似たり寄ったりだろうと、最初から担当の人柄重視で見て回りました。

 

シックハウス症候群で悩んでいました

あと一番気になった点は、私がシックハウス症候群なもので床や壁の接着剤に反応してじんましんができるということ。ひどいときは目・鼻・口・の粘膜が腫れあがって呼吸が苦しくなり最悪救急車・・・住宅展示場を見る前に薬を飲んでいきましたが、それでもやっぱりじんましんがでました。その時の各展示場の販売員の反応は決まってびっくりするだけ。特にそれに対応するでもなく、「大変ですねー」みたいな返事しか帰ってきませんでした。

空気清浄機を置いてがまんするしかないのかなーと思っていたところ、一件だけ詳しい販売員の方が助言をくださいました。聞くところによると、シックハウス症候群に対応した接着剤がある&原因となる接着剤の成分を吸着する壁紙がある。ということですぐに紹介してくださいました。

お値段のほうはどうしても普通の壁紙や接着剤よりかはどうしても高くなってしまいますが、健康には変えられません。私だけならまだしも幼い子供もアレルギー体質なので、将来私のように発病してはかわいそうなのですぐに決心しました。

見て回った展示場はどこも一流企業のところでしたが、そこまで知識があってすぐに対応できる人は他にいませんでした。

シックハウスに対応した家に住みで蕁麻疹が出ることがなくなりました。

おかげで引っ越してからもシックハウス症候群でじんましんがでることもなく、また隣は親の家だけなので(まわりは畑)、夜泣きがはじまっても心にゆとりをもって子供と接することができるようになりました。

家を購入してよかったことは、やはりゆとりをもって生活できるということ。じんましんの心配もなく、子供が大声を出しても気にならない田舎がやはり最高です。ただ1点だけのデメリットは主人の勤務先が遠くなったこと。前の家は徒歩5分のところに勤務先がありましたが、今は車で20分。主人には申し訳ないですが、仕方ありませんよね。
 

 

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