安い金利に変更したい。借換を検討していると銀行に言うだけ。

2018年12月5日

安い金利に変更したい。借換を検討していると銀行に言うだけ。
安い金利に変更したい。借換を検討していると銀行に言うだけ。

2012年5月に和歌山県で購入しました。会社員、年収350万、主人400万程度です。家族構成は購入当時、夫・娘・私の3人でしたが、2013年に双子が生まれ現在5人家族です。間取りは3LDK+主人の趣味の部屋(4.5畳)。土地込み4500万で購入しました。

高すぎる固定金利で保険付き住宅ローンから借り換えを検討

ローンは土地代を現金で支払ったため残り3000万を主人と私で半分ずつ三井住友銀行でローンを組みました。その際、主人の一部を保険付き固定で2%以上の金利で残りを変動1.2%近くで、私は全額を変動0.9%程度で組みましたが、主人の金利が高すぎると思い2年前に借換えました。

といっても、同銀行で主人のローン保険付き変動金利で1.075%に変更してもらいました。借り換えしたい旨を他銀行と比較していたからか、私の金利も少しさげてもらえて0.775%にしてもらいました。月々の返済額は私が4万主人が5.4万です。同銀行で借換できたので手数料が少なくてすみました

標高の高い土地に子育てをするのに最適な場所を見つけました

家賃を払うのがもったいないと思っていた私は結婚後すぐにでも購入したかったのですが、主人の考えはもう少しお金をためてからということで、結婚後5年で購入しました。当時東日本大震災があり、海沿いにある和歌山は家を建てる場所にすごく悩みました。そこで、少し値段はしますが、標高の高い土地でいい土地があったのと、そこは新興住宅地で子供を育てるのに良さそうだったので、決めました。

いろんな住宅展示場を見て、話を聞きました。最終的に決めた住宅メーカーは相性がよくなかったのか、何度言っても説明できる人がいませんでした。でも、何度かいった挙句、出会った担当の人がすごく話しやすく、説明もわかりやすかったので、詳しく話を聞くことにしました。

その住宅メーカーは設備がよかったのと、その時たまたまソーラーキャンペーンをやっていて、ソーラーパネルを取り付けるなら多めに取り付けてくれるという話で、すごくいいタイミングだったと思います。

リビングで友達を呼んでみんなでわいわい出来るようになった

購入してよかったことは、まず、子供がはしゃいでも別の階の人に苦情を言われないこと。当時はハイツの2階だったので、少しはしゃぐだけで叱らなくてはいけなかったのが、かわいそうで仕方ありませんでした。そして、友達とわいわいするのが大好きだったので、1階はほぼ壁のないリビングにして、大勢遊びに来ても子供たちも見渡せて広々しているので、すごく楽しいです。

また、新興住宅地なので、同い年の子供がたくさんいて、子供の遊び相手がたくさんいること、夜は静かで街灯が明るいこと、など。後悔していることは、取り立ててないのですが、この部屋のここにもう一つ窓が欲しかったとか、ここにコンセントをつけておけばよかったとか、もう少し細かいところまで、見ておけばよかったな、と思うことはあります。

また、子供は2人思ってましたので、まさか双子が生まれると思わず、養育費が意外とかかり今後ローンを支払いながら、習いごとを子供全員にさせられるかどうか最近不安になってます。

まとめ

現在、高いローンで支払っている方は住宅ローンの見直しをすると良いでしょう。借換した方が安くなる場合もありますが、手数料がかかってしまいますので現在借りている住宅ローンの銀行に相談してみると安い金利に変更してもらえる可能性があります。 

 

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