マイホーム購入で家族のコミュニケーションが増えました。

2018年12月5日

マイホーム購入で家族のコミュニケーションが増えました。
マイホーム購入で家族のコミュニケーションが増えました。

愛知県在住の30代主婦です。2014年10月にマイホームを購入しました。家族構成は私、旦那、小学生と中学生の2人の子供がいます。当時旦那は29歳自動車関係の工場勤務の会社員で私は飲食店のパート。世帯での年収は750万円程でした。

家族が集まれる広いリビングが欲しい

購入のきっかけですが、それまで私の実家で間借りの状態でくらしており、子供が友達を呼べる広い部屋もなく、居間には私の両親もいるため旦那は2階の自室で肩身の狭い思いをしていました。そんな生活が5年続いた頃、旦那から家族が集まれる広いリビングのある一軒家が欲しいと提案されました。

そして完成した念願のマイホーム。子供が1人1部屋ずつ夫婦の寝室や夫婦でくつろぐ和室など話し合った結果、4LDKの間取りでお願いしました。
購入金額は土地を合わせて3600万円月々7万円、ボーナス15万円、金利は変動金利で0.75%です。今は岡崎信用金庫に借り換えてしまいましたが、当初は百五銀行でローンを組みました。

それまで実家に住んでおり、子育てを両親に助けていただいていましたので実家から徒歩5分の所に建てました。今でも何かあればすぐに助けにきてくれるし、今後両親が不自由になってもすぐに助けにいける距離は本当にありがたいです。

希望のデザインで注文できるハウスメーカー

私達がお願いしたハウスメーカ―は、愛知県高浜市にあるハウスジャパンというハウスメーカ―です。色々なハウスメーカ―へ見学にいきましたが、デザイン住宅と謳っているだけあってデザイン性はぴか一でした。元々旦那のほうに拘りが強く白と黒を基調としたモダンなデザインで…という希望だったのですが、ハウスジャパンさんはその希望に一番合ったハウスメーカ―でした。

見学会や完成披露会などに足を運んだ際に、デザイン性だけでなく機能性や今後の保証など丁寧な説明がありとても安心できました。また設計士さんやコーディネーターさんが女性で母親目線で設備など紹介してくれた点がさらに好印象でした。

リビングに家族で揃う機会が沢山増えました

家を購入して大きく変わった事は自室にこもりがちだった旦那が毎日当たり前のようにリビングのソファに座る。それがとても嬉しく思いました。広いリビングに4人が座れるソファを置き、子供と旦那がテレビを見るなどという光景は今まで見た事のないものです。

一階はワンフロアになっているのでキッチンから家族全員が見渡す事も出来、会話やコミュニケーションが大幅に増えました。今では愛犬も増えたので毎日が賑やかです。

1つ失敗した点ですが、リビングを吹き抜けにした事とリビングにある階段をスケルトン階段にしたことです。夏のクーラーの効きは変わりませんが冬の暖房の温かさは全て2階に上がってしまい中々リビングが温まりません。家族とのコミュニケーションを意識したあまり、どこからでも家族を感じる作りにしてしまった。そこだけが失敗したなぁと思います。

その失敗を含めても生活の質が向上した事は間違いなく、マイホームを購入した事で大満足しています。
 

 

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