1戸建てを購入し、子どもの地域との交流が増えて良かった

2018年12月5日

1戸建てを購入し、子どもの地域との交流が増えて良かった
1戸建てを購入し、子どもの地域との交流が増えて良かった

東京都在住のwebライターです。私は、2012年に、一戸建ての住宅を購入しました。一戸建てを購入した当時は、会社員をしていて、世帯年収は、約850万円ほどでした。購入した1戸建て住宅には、妻と小学1年生になる娘と、3人で暮らしています。

自宅の間取りは、3(s)LDKという間取りで、(s)は、リビングに併設した3畳ほどの和室スペースを示しています。一戸建てを購入した金額は、3800万円です。住宅ローンを契約した銀行は、りそな銀行で、変動金利0.84%、35年のローンで契約をしました。月々の返済額は、9万1200円、ボーナス支払いはありません。

それまでは、1DKの間取りのマンションに住んでいましたが、子どもが2歳になり、住んでいたマンションが狭くなってきたことから、一戸建ての購入を決めました。

住宅を購入する際の基準4つ

住宅を購入する時には、

①私の実家のある東京都内であること

②予算に見合った土地や物件がある23区内の東側

③私たち夫婦の会社から近いこと

④地盤が安定していて、かつ水害の被害が少ない地域

を基準に、選びました。

要注意、提携の住宅ローンがしか契約できない嘘

いくつかの不動産業者に相談し、その中でも、丁寧に話を聞いてくれたり、私たちの将来を考えて、自社で建てた以外の物件を勧めてくれた不動産会社に信頼が持て、その会社で、住宅購入の契約をしました。

ほとんど不満のない不動産会社でしたが、住宅ローンの契約が、提携しているりそな銀行でしかできない点に、唯一、不満は感じました。今の1戸建て住宅は、契約した不動産会社が、自社で作っている住宅で、基盤づくりの段階で購入の契約をしました。

不動産会社の別の内覧できる物件を見学したところ、窓が大きく部屋が開放的な印象があり、収納スペースも使い勝手良いような作りになっており、さらに、外観と内装が他の物件にはない暖かみや可愛らしさががあったことが、購入の決め手となりました。

ネット銀行で住宅ローンを組めば返済額を減らせたと後悔

住宅を購入してから後悔していることはひとつで、インターネットバンクなどを使えば、もっと住宅ローンを減らせたのではないかと思う点です。

ただし、住宅を購入は、良いことの方が多かったです。1番良いと思うメリットは、子どもの地域との交流が、今までのマンション生活に比べ、格段に増えたことです。

私の家の近所には、娘と同じ年の子どもが数人いて、小学校は違いますが、休日には、子どもたち同士で、家の前で遊ぶ光景が増えてきました。また、近くの地域にある区の施設に行くと、同じ小学校の子どもに会って、話をしたり、そのまま公園で遊んだり、地域の中で、暮らしている感が、強く感じられるようになってきました。

子どもだけではなく、親の方もご近所付き合いができ、地主の方が、庭の木になった柿やきんかんの実をおすそ分けしてくれるなど、地域の一員として暮らせる感じが、1戸建て住宅を購入して良かったと思えています。

まとめ

提携のネット銀行しか契約ができないというのは嘘です。仲介業者はあくまでも仲介業者。もしそのような仲介業者がいれば自社の利益を優先に考えている会社といっていいでしょう。住宅ローンの契約は自身でもすることができます。ネット系の銀行を使えば金利をかなり安くすることができます

ネット銀行のメリット 

 

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