家は宝物。家族の思い出と愛着が積み重なっていく住宅へ

2018年12月5日

変動金利低金利で20年間払い続けて、良かった。

埼玉県坂戸市在住の電機メーカ勤務の48歳(年収約1000万)です。2001年に新築の注文住宅を建てました。家族は、私、妻(専業主婦)、長男(高校2年生)、次男(中学2年生)の4人家族です。

家の間取りは4LDKです。住宅ローンは三井住友信託銀行(池袋支店)で当時3年固定金利で組みました。頭金400万+ローン3900万の計4300万円でした。(土地+建物で)

当時の金利は古いことですので、忘れてしまいましたが、3年の固定期間が過ぎた後にすぐ、変動金利に変更しました。今現在の金利は超低金利時代でもありますので、1%を切るくらいです。

20年弱払い続けていますが、変動金利に変えて大正解だったと思います。時代の追い風もあり、金利はずっと下がり続け、変動金利の方が常に固定金利より低かったですから。

ベビー用品で賃貸アパートが手狭に、一念発起して家を建てる

家を購入したきっかけは、やはり子供が生まれたことです。

2DKの賃貸アパートに住んでいたのですが、子供が生まれた途端に、ベビーベッドやら何やらが増えて、途端に家が手狭になり、一念発起して、家を建てようと思い立ちました。

エリアは賃貸時代から住んでいて慣れている坂戸市内で、土地を探し始めました。治安も割とよく、子供を育てる住環境としては整備されているのと、職場が東武東上線で一駅で近いことが、このエリアに決めた主な理由です。

生活動線をイメージした家で生活が楽になった

不動産業者は、住宅メーカの紹介でしたが、地域に根付いた業者さんで、担当も正直な方で、選んだ土地の良い面悪い面を丁寧に教えてくれました。

初めて現地見学(建物を建てる前の土地)をしたときには、周辺環境も駅から近く、非常にわかりやすい場所で、日当たりもそこそこよく、住んで生活するイメージが強くすることができました。

土地を購入して、その上に注文住宅で建てたことで、よかったことは、妥協しないで、隅から隅まで自分たちの生活動線をイメージした家になっていることです。なので、この家の使い勝手に困ったことはほぼ一度もありません。デメリットとしては、不景気が続いていることもあり、今のまま住宅ローンを払い続けていけるかどうか、常に不安なことです。

家は宝物。家族の思い出と愛着が積み重なっていく家

ただ、子育てと家は、本当に大事な宝物で、力をかけてきた分だけ、年輪を経て育っていき、そして、家族との思い出・愛着が積み重なっていきます。

なので、賃貸より損とか得とかっていう議論が、雑誌などで定期的に取り上げられますが、それを見るたびに、お金だけじゃないよねって思います。
20年弱も住んでいれば、家も家族みたいなものです。これは賃貸では得られない気持ちだと思います。

 

 

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Posted by HIRO