早くに家を購入したことで、お金を計画的に使う癖がついた。

2018年12月5日

地元の金融機関で35年ローン、金利を見ながら更新

石川県に住んでいる会社員です。旦那、こども2人と私の4人家族です。2004年に家を購入しました。
家の間取りは3LDKで、土地や家の購入費は2,500万円でした。地元の金融機関で2,100万円のローンを組み、35年払いでした。

最初は2年固定の2%で月7万円ほどの返済でしたが、2年に一度の更新が面倒なことや共働きということもあり、なかなか銀行に手続きに行く時間もとれず、5年固定に変更したりと金利を見ながら更新しています。

空き巣にアパート火災で退去、急遽家の購入を検討

家を購入したきっかけは、本当に突然やの事件によるものでした。当時住んでいたアパートに空き巣が入り、しばらく実家にいましたがそろそろアパートに戻るか新しいアパートに入居するか悩んでいたときに、そのアパートの下の階で火災が起きてしまい、退去せざる得ない状況になりました。

そこで、新しいアパートの家賃など考慮した結果、少し家賃より出費は多くなりますが、家を購入した方が将来的によいのではないかということになり、急きょ購入することになりました。

夜中の騒音を調べてくれた親切な不動産屋さんから購入

場所は、比較的私の職場から近いことや、公園、こどもが多いと思われる地区を選びました。また予算内で家を購入できる場所というの大事なことでした。

いくつか不動産屋さんに行ったのですが、とても強引な営業さんがいる店もあり、そこから家を購入する気はなくなってしまいました。次に行った不動産屋さんは、丁寧で予算内に収まる地域やこどもが多いと思われる場所、保育園や小学校などを考慮して提案をしてくれました。

また、内見に行ったときにも、日当たりのことや、夜中の騒音などについても事前に調べてくださりとても生活した後のことを想定したアドバイスなどをくれ、本当にありがたかったです。

動線を考えられたキッチンとリビングですぐにお気に入りに

3軒の家を見学に行ったのですが、私たちが購入した家はやはり日当たりがいいことや、近くにスーパーがあること、そして子供が安心して遊べる環境が整っていました。

外観は多少狭い家のように見えましたが、中に入ると広く4人で住むには十分な大きさでした。動線も考えられたキッチンとリビングになっており、すぐに気に入りました。

早くからの購入で、余裕を持ったローン返済

唯一後悔している点は畳のスペースがないことです。やはり、畳スペースがあるだけで、くつろぎの場となるのになと感じることが多いです。

こどもが小さいうちはそれほどお金もかからないので、その時にお金を貯めるように心がけることもできました。早くに家を購入したことにより、繰り上げ返済やローンの組み換えなど余裕をもって対応できることが何よりよかったと思います。また、計画的にお金を使う癖がつくようになり、私自身成長できたと思います。 

 

建売住宅の購入諸費用を節約するための方法

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