建売住宅購入までの流れ 実際に購入した際の体験談

2019年1月27日

売主から契約日の返答

2016年9月24日(土)

売主から購入申込書のとおりで10月1日に契約したいとの連絡が入り、了承致しました。

今回は横取りで断られる要因はないはずです。

都市銀行にて4760万の物件の事前審査が通っていること
値引き交渉をしていないこと
契約日も売主側からの提案通りであること

これで購入出来なかったら、本当に運がないなと思います。

建物診断の2回目は26日に予約することにしました。

建物診断2回目

2016年9月26日
この日は特に立ち合いはありません。
この日はゼロシステムズの一級建築士の方が精密な建物診断をしてくれます。

普通は見ることはない屋根裏や床下、コンクリートの強度を機械や目視で確認します。

建物の耐震は十分なのか建物の構造から計算してくれます。

さらに点検箇所の写真を撮って、実際に異常がないことを後日資料にまとめて私にくれました。



 

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全部で40ページぐらいあります。売主には嫌がられますが、お客様のために入念にチェック致します。

簡易的なものではなく、非常に濃い内容です。

しかも実際に数十カ所指摘をしていただいて、入念にチェックしてくれたことがわかるものでした。

これだけ直してもらえるのであれば追加料金が発生しそうですが、立会い検査前に指摘した場合は売主に全て直してもらう事が出来ます。

点検していなければこれらは直してもらえなかったのかと思うとゼロシステムズに頼んだのは良い判断だったと思います。

私の時は結構傷がついていましたので、ご自身でチェックされる際は入念にチェックしてから入居することをおすすめいたします。

 

売主との売買契約

2016年10月1日

売主との不動産売買契約を結ぶため、飯田産業の本社、吉祥寺に行きました。

手付け金100万円を準備してビルに向かいます。

この日の持ち物は実印、100万円と2万円の収入印紙です。

中に案内されて、売主の担当者がいる中、仲介業者の田中さんに契約内容の説明をして頂きました。

不動産売買契約書の中身を読んで一つずつ説明してくれます。
気をつけるべきことや私が質問した事も丁寧に説明してくれました。

大事なところとして・・・

手付け金の100万円は契約後、買主側の理由で契約破棄した場合返ってきません。
ただし、万が一住宅ローンが通らなかった場合は返ってきます。

 

逆に売主側の理由で契約破棄した場合は手付け金の2倍、200万円を私に支払うことを条件として契約いたしました。

住宅ローンの本審査に必要な書類をゼロシステムズが用意してくれました。
ファイルで綺麗にまとめてくれていたので、本当に助かります。

住宅ローンをこれから早く通さないといけません。

夕食後早速帰宅して、じぶん銀行の本審査の手続きをします。

1枚ずつ携帯で写真を撮って、順番にアップロードしました。
抜けがないのか、じぶん銀行のチェックシートで確認しました。

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写真をとるのは少し面倒でしたが、35年間金利が安くなるのであれば多少の面倒は許容範囲です。

後はじぶん銀行からの連絡を待つだけです。

不備がないかちょっと心配です。

順当にいけば引き渡しが23日になりそうなので引っ越しの準備もしないといけないです。

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そろそろ、今の家を出ることを会社に言わないとな。

ローン本審査の状況が気になる

2016年10月5日

契約とローン本審査の手続きが終わり3日がたちました。
大丈夫だと思ってていてももしローンが通らなかったらどうしようと不安になります。

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アップロードした書類は大丈夫でしたでしょうか。

万が一不備があった場合手続きが遅れてしまいますので、じぶん銀行のコールセンターに連絡しました。

確認してくれて不備はないと教えてくれました。

いつ審査が終わるかどうかはわからないとの回答でしたが、こちらが急いでいる事を伝えると担当部署に伝えてくれるみたいでした。

言ってみるものですね。

ローン本審査の通過

2016年10月14日

ローン本審査が通りました。これで家が買える。ここまで来るのに4ヶ月、短いようでとても長く感じました。
一度買えると思ってからの4ヶ月ですので・・・。

ローンの審査がもし通らなかった場合は金利の高い銀行に再審査する必要があったため、この通過はホッとしました。

早速、仲介業者に連絡しました。引き渡し前の立会いの日は10月18日に決定しました。
引越し準備も着々と進んでいます。

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本審査通過おめでとうございます!

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