建売住宅購入までの流れ 実際に購入した際の体験談

2019年1月27日

他の人に狙った物件を取られてしまいました

2016年6月29日(水)
再度仲介業者からの連絡が入りました。今後の予定か何かだと思いました。
しかし、私が申込をして契約日まで決まっていた物件が他の人に取られてしまいました。との連絡です。

ここまで決まっていて今更こんなことが起きるのかとびっくりして、本当でしょうかと聞き返します。

どうやらこういうことは良くあるみたいで、契約書を書くまで売主はどの方と契約をしても良いことになっているらしいです。

そして、私が購入出来なかった原因は2つあります

都市銀行の住宅ローンの事前審査を通していないこと

 

じぶん銀行と住信SBIネット銀行に事前審査は通していましたが、都市銀行、いわゆる三菱UFJ銀行やみずほ銀行などの大手銀行には通していませんでした。

住宅ローンを通す前の審査はネット銀行であればAIによる自動審査になりますが、都市銀行であれば過去にローンの滞納がないかなどの個人信用情報までみた上で審査を通します。

ですのでより、都市銀行で通った事前審査の方が信頼性が高く、それを通していない私は売主から信頼されてなかったみたいです。

もう一つの原因は値下げ交渉です。

4760万円と4780万円で購入したい人がいた場合、売主は当然高い値段で売りたいので4780万円の方を選ぶでしょう。

一番の理由はやはり都市銀行の事前審査ですが、少なくともこれも原因だったのかと考えました。その方も7月2日が契約日とのことです。

電話後しばらくショックでしたが、すぐに三菱UFJ銀行の事前審査の申込をしました。まだ間に合うかもしれない・・・。

三菱UFJ銀行の事前審査の結果

2016年7月1日(金)

7月1日に事前審査の結果が届きました。4760万円の審査が通りました

早速ダメ元で売主のライズウェルに連絡する事にします。

この間、不動産購入申込書を出したものなのですが、都市銀行の事前審査の結果出ました。

審査通りましたので、契約させて頂けないでしょうかとと問い合わせましたが、残念ながら断られました。

そもそも購入する側が売主に直接問い合わせるのはタブーな事だったみたいです。

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お客様が直接売主と交渉することはトラブルの原因になるのでタブーです。仲介業者を通してご連絡ください。

問い合わせる時はトラブルの原因になるので仲介業者を通して売主にしなくてはいけません。

売主の電話に出られた方は他の物件も近くにありますので是非ご覧下さいとおっしゃっていました。

私は申込みした物件が良かったのです。建物診断もしてもらいましたし、他の物件が必ず大丈夫な物件であるのか保証がありません。

また最初から家探しをしないといけないとなるとかなり労力がかかります

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また家探しからやり直しか・・・。

良さそうな物件をネットから探し出すところからやり直しです。

売主に聞いたところ、信用という意味ではこの都市銀行での審査結果が他の物件にも適応できるみたいです。

今度は他の人に取られる心配はありません。

次もいい物件を見つけてやる。

もう一度家探しからやり直し

本当に良い物件だったのでしばらくショックでした。しかも契約日まで決まっていたので、まさか売主側からキャンセルされるとは思ってもいませんでした。

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パパ

まさかキャンセルされるとは・・・。あの物件よりいいのは無いな。

またSUUMOと「にらめっこ」です。1か月程探しても同じような物件は見つかりませんでした。

近くにライズウェルの物件があると教えてくれたので直接行ってみることにしました。土日は担当の方が建物の近くにいるみたいです。

家の前のパイプ椅子に座った若い営業の方がいましたのでとりあえず中を見させてもらうことにします。

ロフトもついていて平均より良い物件だったのですが、やはり申込をした物件と比較してしまいます。

ルーフバルコニーもついていないし、道も入りづらいし、近くにスーパもなかったので「やっぱりここじゃない」と感じました。

最初に申込をした家は相当良かったのだなと改めて感じました。

営業の方には悪いのですが、既に仲介業者を決めていましたので、アンケート内に個人情報を記入する欄は書かずにその場を去りました。

その後もネットで良さそうな物件を見つけては資料を請求したり電話で問い合わせて検討しました。

検討して内覧しても良いかなと思う物件が2件程ありましたが、いずれも収納が足りない。家周辺の道路が狭いという理由で申込するには至りませんでした。

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