教育費とローンでかつかつだけど家を購入して良かった。

2018年12月5日

職業、会社員、年齢は建築時32歳、年収650万円、頭金600万円、ローン3200万円の35年払い。頭金については妻の親からの資金提供もあり、大変助かりました。ハウスメーカーの提携する銀行では金利が高かったため、フラット35にしました。
[mokuji]

妻希望の学区で家探し

土地を探すにあたって、妻と希望の学区があったのでエリア限定で探していました。小学校も近く、治安も良い評判な学区で、土地を見学に行った際も近くを通った小学生達が元気よく挨拶をしてくれてたことが非常に好印象でした。ハウスメーカーは複数見学に行っており、どこにするかは決めておらず、各ハウスメーカーや不動産業者が土地を紹介してくれましたが、中々希望の土地は見つかりませんでした。最終的には希望の土地情報を持ってきてくれたメーカーでお願いすることにしました。

建物自体に大きなこだわりはありませんでしたが、娘のピアノを設置するために床下補強を入れること、廊下に懸垂をするための金属バーの設置をお願いしました。後、妻が足がわるいため、一階で家事の全てが完結できるような間取りにしてもらいました。

一階の掃き出し窓にテラスを作り、洗濯機のある脱衣場からすぐ行けるようにし、わしたの押入れに衣服をすぐ収納できるようにしました。後、土地で少し予算をオーバーしてしまったため、キッチンや水回りの設備のランクを下げたりと建物の金額は抑えめで設計をしてもらいました。満足する家ができたと思います。

書類、資金等の段取りで行き違い。

建築士さんとの話し合いも詰めてやっていたので出来上がってからの相違点もほとんどありませんでした。書類、資金等の段取りの面では担当の営業が若かったこともあり、度々行き違いや不具合があり、ベテランにお願いすれば良かったかなといった後悔は少しありました。打ち合わせの約束を忘れている、話し合い中のに他の客の電話に平気で出るなど気になる点はたくさんありましたが、楽しく話を進めたかったのであまり向こうには言いませんでした。

住みだしてから半年は修繕義務が、不具合はすぐに連絡

住みだしてからは、建物では襖の金具がすぐ外れる、ドアの淵の木材が剥がれるなどがみられましたが、メーカーに連絡すればすぐに修繕の対応をしてくれました。見学の際は気にならなかったのですが、隣の家の浄化槽のポンプがかなり古い物のようで、音が非常に気になるようになりました。メーカーにも相談してみまし、ポンプに防音カバーを付ける提案もしてもらいましたが、近隣との関係性も考え特に策は講じていません。

建てたこと、生活してみての楽しさを感じる

しかし、住んで、1年もすれば音の大きさ自体は変わってないのですが、慣れたのか気にならなくなりました。ローンは月々6万、ボーナス20万が年2回の支払いでいってます。今のところ、支払いに困るようなことはないですが、子供の教育費も考えると生活はカツカツの状態です。しかし、それ以上に建てたこと、生活してみての楽しさがあるため後悔はなしです。 

 

建売住宅の購入諸費用を節約するための方法

建売住宅購入navi

通常より5~10%お得に建売住宅を購入する手順をご紹介しています。1番から順にご覧ください↓